- ■ソシアの理念 「相思相愛」
- ひとを思いやる相互信頼のきずなを結びます。
- ■ソシアの使命 「社会支援」
- 世界のひと、まち、もの、ゆめを支援します。

- ■ソシアの行動指針 「4つの世界支援」
- 相思相愛の事業理念のもと、4つの世界支援を実行します。
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- ひと支援とは、人種・宗教・性別を超えた、世界中の「ひと」を支援します。
- まち支援とは、国境を越えたすべての国と地域を含む「まち」を支援します。
- もの支援とは、産地や作り手を差別しない世界中の「もの」を支援します。
- ゆめ支援とは、人類の希望や世界中の子どもたちの「ゆめ」を支援します。
- ■社名の由来 「相思相愛ソウシソウアイ」+「SOCIAL社会」=SOCIA
- ソシアの社会的メッセージが、日本だけでなく世界中の人々にグローバルに伝わる社名にしました。
- ■ロゴの由来 理想の支援社会を「4枚の花びら」で表現
- ソシアのビジョン「世界支援」を象徴する、世界のひと、まち、もの、ゆめを四枚の「花びら」で表し、ソシアの理念「相思相愛」を象徴する「赤いリボン」で結びました。これはソシアが理想とする美しい支援社会のシンボルとなります。
石田梅岩とは…江戸時代の思想家であり、倫理学者、石門心学の開祖です。1685年、丹波国桑田郡(現:京都市亀岡市)に百姓の次男として生まれました。11歳で呉服屋に丁稚奉公。商いを通じて人の心の本質を学び、「人の人たる道」を探求しました。45歳になってから借家の自宅にて、当時としては珍しい婦女子まで誰でも無料で通える聴講座を開き、「石門心学」を普及させました。特に、当時の士農工商で、最も下位とされた商人の心を掴み、最盛期には全国34藩に180箇所の講舎を構え、門人は400名にのぼりました。その師弟との問答集「都鄙(とひ)問答」の教えと倫理観は、ソシアの支援の原点となり受け継がれています。
*ソシアは財団法人 石田梅岩先生顕彰会の会員として、その教えを世界へ普及推進しています。

- 一、心なくして支援なし
- 心は一身の主(あるじ)なり。身の主(あるじ)を知らざれば、宿なし同然なり。
我が宿なくして他を救わんと云うは覚束なし。 - 二、人なくして支援なし
- 富の主(あるじ)は天下の人々なり。売り先を粗末にせず、
実(まこと)の商人は先も立ち、我も立つことを思うなり。 - 三、財なくして支援なし
- 人を愛せんと欲すとも、財足らざれば不能(あたわず)。
実(まこと)に子孫を愛せば、道を学びて栄うることを致すべし。 - 四、智なくして支援なし
- 勘定委(くわ)しくして、一銭軽しと云うべきに非ず。
世界のために三つ入るものを 二つにて済むようにするを倹約という。 - ~石田梅岩先生 都鄙問答より~






