はじめに

このたび僕は、「ソシア社員グローバル・スピリッツ(SGS)支援制度」という、ソシア社員の個人的なグローバル・チャレンジを会社が全面的に支援してくれる制度を利用して、念願の国「ミャンマー」に行ってきました。なぜ僕にとってミャンマーが念願の国なのかというと、今から半世紀以上前の先の大戦で今は亡き祖父が赴いた戦地がビルマ(現ミャンマー)で、幼い頃からよくその話を聞かされていたためです。そして年齢を重ねるにつれ、「祖父が踏みしめたミャンマーの地を自分の目で見てみたい」という思いは強くなり、このSGS制度を使って「ミャンマー行きにチャレンジしよう!」と決意しました。たった3日間のチャレンジでしたが、念願の国ミャンマーで子どもたちや現地の人々との触れ合いを通して、人生観が変わるような刺激的な多くの経験とグローバルな視点の必要性を身を持って学ぶことができました。このミャンマーで学んだことをまとめましたので、ぜひご覧ください。


